ほくろ
日本語では古く「ははくそ(母糞)」と言った。文字通り「母胎内でついた母親の糞」の意であったが、鎌倉時代初期に色名の「くろ(黒)」とコンタミネーションを起こして「ははくろ(母黒)」という語が生じ、ハワクロ→ハウクロ→ホウクロという音韻変化を経て室町時代末期にホクロになったというのが通説である。また目の近く(もしくは下に)出来たほくろを泣きぼくろといい、「泣きボクロ」と表記することもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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